リチェルカーレでは、物件ごとに専任の設計・施工担当者がトータルサポートを行うのが特徴です。本記事では、リチェルカーレが提供する内装施工の強みや施工事例、企業情報を詳しく紹介します。
自社の設計やデザインを一方的に勧める設計事務所もある中で、リチェルカーレでは設計・デザインをお客様との共同作業と考えます。お客様の使い勝手や動線も考慮に入れつつ、全体のバランスも考えた設計・デザインを目指します。
近年、地震や大雨が頻繁に起こる中、欠陥や手抜き工事による人災も増加傾向にあります。設計・施工の業者をしっかり見定めることにより、人災を防ぐことが可能です。リチェルカーレでは、法令や建築基準法に基づいた設計はもとより、施工中にも同社の指定した工法が守られているか(特に完成後には確認が難しい部分)や、指定した材料が使用されているかを細かく確認し、お客様に安心して引渡しできる体制を整えています。
予算ありきの設計ではなく、まずデザインやイメージを重視して設計をスタート。予算が合わない場合は、そのデザイン・イメージをできる限り変えずに、コストダウンを図っていく方法を考えます。同社は全体のバランスを考えながら、重要度の低いところから高いところへ予算を上手に配分するノウハウを持っており、それぞれのニーズにきめ細やかに対応可能です。結果的に、今までのお客様のほとんどが満足しているという結果が出ています。
診療科目や開業準備状況に応じた具体的なおすすめ業者をご紹介。どのようなクリニックにおすすめなのか?また、おすすめの理由や内装・デザイン事例もまとめました。

こちらは、のりたけキッズベビークリニックの医療設計事例です。小児科向けの内装として、ホワイト、イエロー、グリーンなどさまざまな色を用いた明るく楽しい空間が特徴です。待合室のソファはオレンジとホワイトの二色使いで、曲線を描いたデザインです。清潔感がありつつも、温かみと優しさも感じさせます。さらに、キッズスペースとテレビも完備しており、診察前の子どもたちのリラックス効果が期待できます。

こちらは、しげまつ整形外科・手の外科クリニックの医療設計事例です。ホワイトと優しい色の木目をベースにした、清潔感と穏やかさを感じる内装です。ネイビーの椅子が空間を引き締めています。受付の一部にベージュを基本としたタイルを施すことで、洗練された雰囲気と独特の温かみが加わっています。全体的に、患者さんがくつろげる癒しの空間です。

こちらは、清宮眼科の医療設計事例です。白を基調とした明るく清潔感のある内装が印象的で、大開口と吹き抜けが開放感を演出。穏やかなグレーベージュの椅子が広々とした空間にアクセントを加え、患者さんの気持ちを和らげる効果が期待できます。また、植物を配置することで癒しの雰囲気も加えています。受付はミディアムトーンからダークトーンの木材を使用し、落ち着いた雰囲気です。
株式会社リチェルカーレは、メディカルケア施設の建築設計・施工・管理を専門に行う会社です。常にお客様の視点から仕事を行い、与えられた範囲内で最高のポテンシャルを目指します。良いアイデアが浮かばない場合は、仕事を数日休んで美術館や建築物を見に行き、ヒントやアイデアを入手します。
| 会社所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22F |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-137-736 |
| 公式サイト | http://www.ricercare.co.jp/ |
クリニックの内装は、集患や業務効率に大きく関わる重要なポイントです。法令対応や動線設計、デザイン性など、専門的な視点が求められるため、業者選びに悩む方も多いはず。そんなときは、クリニック内装の施工実績のある業者に相談するのが安心です。ここでは、クリニック内装の依頼先として検討したい内装業者を3社紹介します。



※1 2025年12月調査時点|参照元:タクトデザイン工房公式サイト (https://www.takt-design.net/lp/)
※2 参照元:GOOD DESIGN AWARD公式サイト 2020グッドデザイン賞「オジデザインワークス株式会社/株式会社髙木達之建築設計事務所」2020( https://www.g-mark.org/gallery/companies/4624772e-194a-4ac7-84e5-c9dbcc00131b)